商売繁盛倶楽部メール002 ~ 自社ブランドを育てよう ~

meki 2013年1月21日

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<< 商売繁盛倶楽部メール002  :自社ブランドづくり>>
【ブランドの基礎は心意気】
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

~ 自社ブランドを育てよう ~ 

ブランディングが大事。
ブランドを育て他社と差別化を図る。そうしてブランドが育てば価格競争から
脱却できるし、お客様維持にもつながる。

ブランドづくりが大切なのはよく理解できているのですが、ブランディングを
しようとすると「何を手を付ければいいのか」よく判らないというのが実情で
はないでしょうか。

弊社アンカー社も、まだまだブランドではありません。
なので、私たちはいまブランディングの真っ最中です。そこで私たちがやって
いるブランド構築の方法を皆さんに公開していこうと思います。

全てがお役立て頂けないかも知れませんが、参考にして頂ける点があればぜひ
お持ち帰りいただければと思います。

さて、ブランドって一体なんでしょうね?

言葉の定義はいろいろありますが具体的には「ブランドにより商品・サービス
に保証を与える」と考えるのが一番わかりやすい定義だと思います。

例えば明治製菓という会社のお菓子は品質保証されている。だから消費者は
全くの新製品でも「明治のお菓子」なら大丈夫と思って買うことができます。

そこまで名前と中身をお客様に知ってもらう必要があるということです。

例えば「美味しい豆腐を作ろう」と頑張る会社があるとします。徹底していて
お客様から見えないところでも決して手抜きをしません。だから美味しい豆腐
を作れます。
やがてこの会社の作る豆腐は評価されていきます。この会社のマークと共に味
が認められ、マークを見ると豆腐が連想されるようになりました。

つまりブランド化できたわけですが何が基礎かと言えば「美味しい豆腐を作ろ
う」と頑張るところです。「徹底して手抜きをしない」心意気が実はこのブラ
ンドを育てているのです。

「見えないところでも手を抜かない」を守ることは至難の業です。
少し売れて来ると慢心するからです。おそらくルイヴィトンもシャネルも創業
するときに自分の会社がブランドになるなんて思っていなかったはずです。
「良いものを作りたい」という一心がブランドを育てて行ったのです。

洋服のブランドであれば徹底してターゲットに何が似合うかを研究することで
あったり、興業ビジネスであれば何が今一番面白いのかを常に探し求めたり、
分野によってやる事は全く違いますが商売に向かう心意気は同じです。

ブランドを作ってくのは実はこうした「心意気」なのです。

アンカーが目指すのは「お客様の商売繁盛に役立つ」ことです。
徹底的に、商売繁盛の方法にこだわっていきます。お客様に役立つことで商売
繁盛のブランドになっていきたいと思っています。

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1月25日(金)
商売繁盛倶楽部の人気イベント「商売繁盛会食ツアー in 天満」
5000円を握って、5軒のお店を呑み歩きながら繋がりを強化していきましょう。
詳しくは、http://anchor-company.asia/news/566

2月13日(水)
テーマは、営業マンのFacebookの使い方ディスカッション。
今だからこそFacebookを使いこなそう!
場所は梅田徒歩3分のオフィスタワーです。
アクセスに便利なので営業マンの方、集まってください。
詳しくは、http://anchor-company.asia/news/491

 

———————————————————————-
◆ 商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-6
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ http://anchor-company.asia
———————————————————————-

コメントは受け付けていません。